脳トレ日記

~ 頭脳のアンチエイジング!? ~

国字(和字)を学習

『漢字必携』の四字熟語(準1級用96字、1級用124字)を覚えて、

国字(和字)の学習に入りました。

 

国字は種類が少ないので得点源ですが、出題数が減ったそうです。

旧字体や地名などの覚えやすい(ヤマを掛け易い)問題は無くなり、

その代り、同音異義語など難易度の高い問題が増えたらしいの。

 

さて、国字ですが、「鮇(いわな)」「鯒(こち)」など、私の脳内で

字面と読みのイメージが乖離します。どう記憶すれば良いのか?

凡才の私は、繰り返し覚えるしか方法が無さそうです。

 

1級用の漢字は環境依存文字が多く、それだとブログに載せられません。

例えば、「魚+伏(こち)」「魚+利(うぐい、あさり)」「魚+成(うぐい)」

「鯒」も、「魚+伏」もこちで、「魚+利」「魚+成」はうぐい!?

「魚+利」は、あさりとも? うぐいあさりは、似ても似つかない。

 

「ゆっくり学びたい。漢字をライフワークにしたい」と思っていたけど

今は早く離れたい。サッサと合格して、漢字から足を洗いたい気分です。

  

漢検協会によると、漢検生涯学習ネットワーク会員の入会資格が、

漢検1級または準1級に合格した方(ただし、平成4年度以降に限る)

だそうです。平成3年以前は、難易度が低かったのかもしれません。

 

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