脳トレ日記

~ 頭脳のアンチエイジング!? ~

他所で

先日の「記事数の上限」に萎えてしまい、

( スパム認定? ショックです )

こちらのブログは、しばらくお休みします。

 

脳トレ日記は、下記で書いています。


投稿数の上限

一昨日のことです。

過去に書いた20の記事を「下書き」から「公開」に変えました。

そのあとで、新たに記事を書こうとしたら

 

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え~? びっくりです。

新たに書いたのではなく「公開」に変えただけですよ~!!


公開した記事の1つを下書きに戻してみました。

1記事分の枠が空くかと期待したけど、新たな記事は書けませんでした。

このような規制があることを知らなかった・・・モヤモヤします。

 

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国字(和字)を学習

『漢字必携』の四字熟語(準1級用96字、1級用124字)を覚えて、

国字(和字)の学習に入りました。

 

国字は種類が少ないので得点源ですが、出題数が減ったそうです。

旧字体や地名などの覚えやすい(ヤマを掛け易い)問題は無くなり、

その代り、同音異義語など難易度の高い問題が増えたらしいの。

 

さて、国字ですが、「鮇(いわな)」「鯒(こち)」など、私の脳内で

字面と読みのイメージが乖離します。どう記憶すれば良いのか?

凡才の私は、繰り返し覚えるしか方法が無さそうです。

 

1級用の漢字は環境依存文字が多く、それだとブログに載せられません。

例えば、「魚+伏(こち)」「魚+利(うぐい、あさり)」「魚+成(うぐい)」

「鯒」も、「魚+伏」もこちで、「魚+利」「魚+成」はうぐい!?

「魚+利」は、あさりとも? うぐいあさりは、似ても似つかない。

 

「ゆっくり学びたい。漢字をライフワークにしたい」と思っていたけど

今は早く離れたい。サッサと合格して、漢字から足を洗いたい気分です。

  

漢検協会によると、漢検生涯学習ネットワーク会員の入会資格が、

漢検1級または準1級に合格した方(ただし、平成4年度以降に限る)

だそうです。平成3年以前は、難易度が低かったのかもしれません。

 

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学習の必需品

漢字を勉強しています。

教材は、ブックオフで購入した「漢検 完全征服」「漢字必携」。

 

勉強のマストアイテムは、フリクションペンです。

赤と青の消耗が激しいの。

 

3色ペンが激安価格だったので、2本を追加購入しました。

手前のグリーンとブルーです。

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奥のネイビー(4色)は、今まで使っていたモノ。

視認性が良くないので、すぐどこかに消えちゃう。

 

漢字の勉強に、フリクションペンが大活躍!

間違えた箇所に色を付けて、覚えたら消す・・・

教材を開くと、赤と青のラインがいっぱい(笑)

 

1級の漢字は難しい。覚えたところで披露する場所も無い。

何のための勉強かしら、自己満足?

春のはじまる朝

図書館で、

藤川洋子:著「春のはじまる朝~家裁調査官物語」を借りました。 

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短編が4つ。 半分くらい読みました。

 

柚〇氏の、家裁調査官補(カンポ)を題材にした本は

あり得ない内容で、ファンタジーと思えば良いのかな(=◇=;)

 

伊坂氏の本でも、こんな調査官は、実際にはいないよね?

と思ってしまうのだけど・・・。

 

藤川氏の本は、説得力が有り、腑に落ちます。そして、

私の今までの人生が、順風満帆だったことに気付かされます。

 

家裁調査官と言うと、NHKドラマ「少年たち」を思い出します。

Wikipediaによると、「少年たち」パート1の原案は、

当時家裁調査官だった藤川氏の『わたしは家裁調査官』だそうです。